二日酔いは飲んでいる段階でコントロールすることで防げる

私は今まで何度も繰り返し飲み過ぎによる二日酔いを経験してきました。
その度に「二度とお酒は飲みたくない」と思うのですが、しばらくするとつい飲み過ぎてしまうことが続いていたのです。
「二日酔いするな」というのは当日の感覚で分かります。
座って飲んでいる時には何ともなく楽しく過ごせているのですが、トイレなどに立ち上がった時にぐらりと目まいがします。
そんな時には早めに帰宅することを考えないと、途中で酷い吐き気に襲われることになります。
自宅で一度は酔った勢いでそのまま寝るのですが、数時間経つと酷い吐き気と頭痛で目が覚めます。
目を開けると世界がぐるぐると回り、地獄のような気持ちの悪さを味わいます。
翌朝になってもその目まいと吐き気は治まることはなく、立ち上がれずに二日酔いとなります。

 

そんな情けない二日酔い状態を改善する為に、とにかく色々と試してみました。
最も効果があったのは、「飲む前に食べておく」ということです。
つまみではなく、おにぎりやサンドイッチなど、ある程度しっかりとした炭水化物を食べておくことで酔いの回りが半減します。
どうしても酔いたくないという場合には、ケーキなど甘いものを食べておくことで、お酒が不味く感じて量を飲むことができなくなります。

 

しかし酒飲みにとっては酔うことが醍醐味であり、飲む前にご飯を食べたり甘いものを食べることは邪道とされています。
そんな時には、お酒と一緒に水かウーロン茶を常に手元に置き、一口お酒を飲んだら一口水を飲むようにします。
この方法は非常に効果的で、途中でトイレに一回でも立つようならば十分お酒が回ったと判断して、トイレから戻ってきた時に水を多めに飲むことで二日い良いを防ぐことができます。
帰宅途中で既に頭も半ばスッキリして、家に帰ってからは心地良い眠りにつくことができます。
水分を多く摂っていることから翌朝もむくみやぼんやり感が残りません。

 

簡単な方法ではありますが、二日酔いで苦労している人は是非一度試してみて下さい。